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図解Inventor実習 - ゼロからわかる3次元CADはじめての3D-CADで使ってみました。
 「3D-CADというと、なかなか踏み込めないソフトウェア。でも、スキルアップを狙って始めてみたい・・・」これまで2.5DのCADは使っていたのですが、3D-CADが手ごろな価格で入手できるようになってきたので、3Dの世界に挑戦しました。Inventorをはじめ3D-CADについての知識は全くなかったのですが、この本を使って、ようやく活用できるようになりました。私のような素人が読むためのInventor入門書としては良い内容だと思います。

 気になる部分としては、私が使っているのはInventor2010なのですが、本に収録されているメニューやアイコンと、実際のソフトウェア画面のアイコンが若干違い、はじめは悩みました。でも、私としては許容範囲です。

 表紙の画像どおり機械系の3D-CADには、とてもためになると思います。




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最新 紙のリサイクル100の知識とても分かりやすくデータ豊富、役立つ。
地球環境問題を身近に感じてもらうのに、紙の話から始める場合が多いと思います。
一口に「紙」といっても奥の深い話で、みんなに理解してもらうには相当な勉強が必要だと思います。
この本は、分かりやすくデータも豊富でとても重宝しています。

企業は、業種毎にこういった環境に関する本を出していただくと、環境に関心を抱いている人に豊富な知識を提供できて社会貢献になるんじゃないでしょうか。
時々、データを見直していただいて、改版していっていただくと大変助かります。




アジャイルソフトウェア開発の奥義 第2版 オブジェクト指向開発の神髄と匠の技OOP分析/設計の本
■誰向きの本か?

タイトルの頭に Agile と付いているので、最初は方法論の本かと思いましたが、

徹頭徹尾 オブジェクト指向分析/設計 の本です。



■全体の流れ

事例(ケーススタディ)とデザパタの紹介と設計の原理を織り交ぜながら、よい分析/設計の

やりかたや、設計の評価方法を、ソースコードを *たっぷり* 示しながら解説しているのが特徴です。

特にケーススタディでパッケージ分割を行うあたりがとても参考になりました。



■ソースコードがたくさんある

筆者は冒頭で「悪魔は詳細に潜んでいる」と述べて、具体的なコードをよく読むように読者を促していますが、

確かに、多くの具体的なコードが理解を大いに助けてくれたと思います。



■良い点

事例の設計を少しずつ育ててゆく仮定は示唆に富んでいてとても勉強になりました。

ソースコードを読むことを怠らなかったせいか、とてもよみやすかったです。但し読むのに時間がかかります。

また、いわゆる「過度の一般化」に陥らないように、過剰なデザパタの適用を戒めるルールをある程度示しているのもよいですね。

長年デザパタを使い倒していないと出てこない考察だと思います。一読に値します。





■欠点

デザパタの説明が判りにくいというか、特定の事例に説明が偏りすぎていて、そのデザパタの効用を

説明し切れていないところが多々あることです。Bridge の説明なんかはいくらなんでも短すぎるよ...


[図解] 行政書士という事務弁護士の時代悲しすぎる
事務弁護士とは、バリスターとソリシターの訳語に難渋した明治期の法学者が

無理矢理作り出した造語であり、近年は、ソリシターを事務弁護士と訳すのは

あまり正しくないので、「ソリシター」とそのまま表記する場合が増えている。

法律論文で「事務弁護士」という言葉を書籍中に使っていたとしても、それは、

慣用としてその訳語が使われてきたから仕方なく使っているだけであり、日本の

司法書士や行政書士に対応するものとして「事務弁護士」の語を使っているわけではない。

このような誤訳に近いから使うのを止めようとさえ言われている「事務弁護士」という言葉を

あえて使って目を引く標題にしたのは商売上手?

この本の論理で行けば、弁理士は「特許弁護士」、税理士は「税務弁護士」、社会保険労務士は「社会保険弁護士」等々ということ

になるが、「弁護士」という他士業の名を借りた「虎の威を借る狐」のような商売はみっともない。

そもそも、「事務弁護士」などと名刺に刷れば弁護士法違反の違法行為になりかねず、あまりに悲しすぎる。




企業情報保護士試験公式テキストこれ一冊で合格しました
買って損はしない本です。

試験が終わったあとでも、実務上でこのテキストは役に立ちます。

専門家に訊くほど細かくなくていいから、ポイントを知りたい! という

ときにうってつけの内容だからです。



企業情報管理士(以前は「~保護士」)の試験については、過去問題が

出版されていません。

2009年9月現在で第4回の試験を終えたばかりですので、まだまとめられない

というのが出版側の事情かもしれません。

ですので、このテキストにある問題をまずきちんと回答できるレベルに

なることが大切で、内容的には十分優しく且つ易しく解説しているテキスト

です。あとは主催者=情報協のHPに掲載されている例題を解く。

それで対策は終わりです。





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